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2010-05-19 (Wed)
追記 

記事を書く前に…


5月19日は  『6猫1犬+α2猫』   の 吾朗ちゃん
10歳のお誕生日です。

吾朗ちゃん、お誕生日おめでとう!   

お誕生日ケーキgif3枚



これからも、たくさん思い出作って下さいね。



line05_093.gif




では、今日の記事です。






今日は5月10日に受けたしつけ教室のレッスン⑥についての記事です。


(次のレッスンももう受けましたが、記事が長くなるので⑥の話だけ書きますね)


この日は、等価交換=レトリーブの練習とひっぱりっこの確認などがおもな内容でした。



まだかなぁ?

(この時トレーナーさんはお茶の用意をして下さってます。)



レトリーブ、いわゆるおもちゃを投げて持ってこさせる遊びですが、わんこのレトリバーは元来、レトリーバー
(回収する犬―Retrieveする者)という意味だそうですね。

ラブラドールなんかは、もともとは、カナダ東海岸のラブラドル海流が作る冷たい海の中で、
網の牽引や網から脱落したニシン・タラの回収・これに付帯する諸作業に従事していた犬であったそうです。


そこがラブラドールレトリバーの由来だそうで…


とにかく、この『持ってこい』の遊びですが、何を隠そううちの子、おもちゃをくわえてきても
放してくれないんですよね。


だから、無理やりとってまた投げるしかなかったわけで…。


しかし、スムースにやる方法はありました。


同じようなおもちゃを2個用意することでした。


そして、初めのおもちゃを投げて持ってきたら、次のおもちゃを見せてそれを床にちょっとトントンさせて
生きてる獲物のように見せるわけですね。


そうすると、もうそちらに興味を示すので今くわえているおもちゃは当然放します。


そしたら次を投げて…を繰り返す。


レトリーブの練習

レトリーブの練習中です。ウィルは楽しいので常に集中しています。


おもちゃが立ったjpg


この写真は、「写真、どうですか?」 のトレーナーさんの一声で慌てて撮りました。


私カメラマンも兼ねてますから。  ぼうっとしてる場合じゃなかった…




でですね、たしかにそうでしたね。


うちも連続でやる場合はおもちゃをいくつも用意してやってましたっけ。


こういう記事を動画でアップされてる方、いましたよね~。


ここで注目すべきことは、もっとやりたい状態で いったん休憩すること。


そうすることで、モチベーションが高くなっているので他にもいろいろ教えることができる、また吸収してくれる
ということらしい。


三角形はあるのか?


この写真を撮ってた時のトレーナーさんの言葉にびっくりです。


なぜかって? だって、「今その中に三角形はありましたか?」っておっしゃったので!


ブログ、読んでてくださってるんですね。ありがとうございます。


きれいな三角形が見えるまで2~3枚写真を取り直しました。




それから、ひっぱりっこの遊び。


これは、うなるほどひっぱらせることで、自律神経の交感神経を鍛える役目があるそうです。


落ち着いた状態は、副交感神経が働いているということ。


これはとても大事なことだそうです。


この遊びの終り方、つまりひっぱってるものを放させるやり方は、こちらの動きをぴたりと止めること。


そうすると、放してくれるんです。 あ、ほんとだ! あ、でもダメか! 


ちょっとしたコツがありそうです。



レッスン⑦では、フライボールといういよいよアジリティみたいなレッスンに挑戦しました。


その記事はまた今度…


line05_093.gif




お知らせです。


週末まで趣味のトールのことや他のことに集中するため、パソコンの時間を極力減らそうと思います。


なので、いつも訪問している方々のところへは読み逃げにて失礼させて下さいませ。


皆さま、週の後半も元気にお過ごしくださいね。
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