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2010-07-04 (Sun)
先日、プライベートレッスンで、ディスクの指導を受けてきました。


ウィルは、今のところソフトのディスクで遊んでるんですが、私も素人、ウィルも初心犬(というのかな?)
なので、ただやみくもに投げて取らせて遊んでるだけだったんですね。


ま、それでも十分楽しいですよ。


でも、いつも思うことは…


空中でキャッチできる回数が増えるとどれだけうれしいだろうか? なにかコツはあるのだろうか?


といった疑問が生じてました。


この疑問を解消するべく、とにかくまずは1度習ってみようってことで指導を受けてきたわけです。


これから書くことは私の覚書になりますので、ディスク初心者の方は参考になるかもしれません。
(すでにたっぷり遊んでいらっしゃる方にはためになりませんのであしからず…)


まず、空中でキャッチするためには、遠くに投げるのではなくてほぼその場に投げあげて
くわえさせる練習をすることだそうで…
(言われてみれば当たり前のことですね 


たとえばこんな感じで三角形のイメージで…
ディスクの投げる方向


この場合、手首のグリップをきかせてなるべく真上にあげてとらせます。


そうすると、遠くに投げて空中キャッチするよりも成功率が当然高くなります。


もし、わんこがキャッチできなくてディスクが床に落ちた場合は、人間がすぐに拾ってまた投げます。


これを繰り返します。


これってとっても運動量が要りますね。


でも、わんこと自分となんか競争しながらやるので、一体感があってとっても楽しい。


そして、空中キャッチを遠くに飛ばしたディスクで成功させる前段階として、垂直に転がっている
ディスクを取る練習をさせます。


この場合は、人間がディスクを握った手の角度を立てて先の方へ投げます。


そうすると、何メートルか先でディスクが地面に落ちると同時に垂直に転がっていきます。


この垂直の状態を追いかけさせてくわえる練習、これが空中キャッチのイメージにつながるんですね。


ボケてますが、練習の時のウィルの様子です。

ディスクの練習




あとは、練習あるのみなんですけど、なにしろこの梅雨空の中なかなか外での練習はできません。


本当はソフトディスクから堅いディスクでの練習に移行したいのですが、今ほしいメーカーのが
手に入らないので様子をみています。


ウィルはディスクキャッチが好きそうなので、どこまでうまくなれるかわかりませんが
ボチボチ続けていこうと思います。


本当は、3日の土曜日にディスクの大会があったそうで…


予定が空いてれば、うちも参加できたんですけど、今回は参加できませんでした。
(こんな初心者(犬)でもエントリーできる種目があるんですって!)


ま、そのうち参加出来ればなぁと思っています。

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