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2010-07-09 (Fri)
先日のことになりますが、いつも通っているしつけ教室で 初めてのグループレッスンを受けてきました。


これを記事にしないまま時間が経っちゃいましたけど、今日はその時の様子です。




当日の参加わんこは、ウィルを含めて6頭。ウィルは初めてのグループレッスンです。


例のごとく ビビリのウィーちゃんは、最初私が座ってるイスの下に隠れて大変でした。


でも、それをよ~くわかってるトレーナーさんは、まずウィルがその場に慣れるために、みんなにお話を始めた時に
ウィルだけトレーナーさんの近くに来てもよしとして、お話をしている間中 トリーツを下さって
ウィルをリラックスさせてくれました。


当然ウィルはうれしくて、そのうち隠れることもなく その場でレッスンを受ける態勢ができたんです。


文章にするとなんでもないことですが、私にとっては凄いことでした。


で、いろいろなことを聞いて実践したのですが、ひとつおもしろかったことを書きますね。


6匹のわんこのうち、1匹だけをフリーにして他のわんこはリードでつなぐなどしてホールドしておきます。


で、そのフリーになったわんことは別の飼い主さん1人を決めて、その人がフリーになったわんこを
自分のところに呼び戻すレッスンです。


もちろん、そのわんこの名前を呼んではいけません。


おやつを使っての誘導もなしです。


「おいで!」という言葉も使ってはいけません。


その状態で、決められた飼い主さんはそのわんこを自分のところに来させるのです。


どうすればよいのか?


フリーになったわんこは、クンクンしたりあっちへ行ってみたり、当然いろんな動作をしますね。


でも、その子をじ~っと見ていると、ある時顔をあげてきょろきょろ人間の顔を見る瞬間が必ず訪れます。


その時、すなわち わんこと目が合った時、この時に 「そうそう!」とか 「お利口!」と言葉かけをするわけです。


そうすると、わんこは吸いつけられるように声かけをしてくれた人のところへ向かってきてくれるのです。



同じようなレッスンで、今度は自分のわんこをツイテで歩かせる練習もしました。


おやつを使わないで、言葉だけでツイテをさせて歩く練習。


この時も、わんこの目を見て、目と目を合わせながら 「そうそう!」 とか 「お利口!」 と声かけをしながら
歩きます。


そうすると、ちゃんとツイテをしてくれます。


簡単そうで、わかっていそうでなかなかやらないこの練習、ここではいろいろとためになることを学びます。


次回は、なんと川遊び。(の予定)


一応、準備万端整えてはいるんですが…


フローリングベスト




これ使って遊ぶの


ウィルの準備はこんなもんでしょうか?


ところが、持参しようとしたパラソルは、何年も使用してなかったので錆びてて使えなさそうです。


どうするべ?


はてさて、お天気はいかがでしょうか?


無事に行けたら、また報告させて下さいね。

(その前に、現地に無事到着できるかわからないです。なにせ、目印が少ないので相当迷うらしいです。
前回 川遊びに参加予定だった方の話だと、ぐるぐる回ってその時間に間に合わなかったらしいです。

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